大阪市を廃止する「大阪都構想」は、2度の「住民投票」で否決され決着済みです。しかも、吉村洋文知事は2回目の住民投票をした2020年の否決直後の記者会見で「政治家として大阪都構想に挑戦することはない」と明言していました。しかし、今年に入り横山英幸大阪市長とともに、突然辞意を表明し、知事・市長のダブル選挙を、高市首相によるクーデター的総選挙に便乗し「『住民投票』の信を問う」と強行しました。選挙をもてあそび、なんら大義のない選挙で、再選されても任期は来春4月までしかなく、物価高で苦しむ市民の暮らしをよそに28億円もの税金を投入した無駄な選挙に、批判の意がこもった白票・無効票は過去最高の知事選挙で10%、市長選挙で13%を超え、市民の怒りが沸き起こりました・・・続きを読む